2019年11月19日火曜日

2019.10

11月も気づけば後半。今年も後1ヶ月ちょっととなりました。遅くなりましたが、10月は帯広RESTで4本のライブを駆け抜けました。ご来場の皆さん、関係者各位ありがとうございました。場所は同じでも、全く異なる4本でした。ぶっちゃけ凹む場面もありましたが、最後の2本で自分で自分をアゲることができてよかった。いい意味で自己完結しました。以下備忘録。


10/12
REAL SHOCKS MATTER pre. "DRIVE OUT A TARGET 35”
waterweedのリリースツアー帯広編。LEXT、LOUR帯同。waterweedの新譜がすごく好きで、とても楽しみにしていた1日。その反面、LOURの活動休止前ラストの対バン。めちゃくちゃ寂しい気持ちもあった。同世代で大好きなバンド。解散ではないからまたライブを観れるとは思うけど、それが"いつになるか"なんてだれも保証できない。そういうものだと思う。だから強く刻みたかった。僕にとってはそういう日だった。自分でもガキみたいな気持ちだったと思う。ライブ終わりにwaterweedの大賀さんがまた絶対にヤラす!と言ってくれて少し報われた気がしました。waterweedは出音がハンパじゃなかった、モッシュでグチャグチャになるあの感じ、久しぶりでした。思わずステージダイブしてしまった。またいつか絶対一緒にやりたいです。REAL SHOCKS MATTERさそってくれて、あの順番にブチ込んでくれて、本当にありがとうございました。胸に強く残る1日でした。LOURまた会いましょう!


10/14
DO THE MOSH tours in北海道
台風の影響で出演バンドがキャンセルになったり、逆境の中で行われた1日。どのバンドもそれを跳ね除けるいいライブをしていた。個人的にも色々状況の悪い中で挑んだ1日。結果、非常に悔しかった。情けないなーと思った。だけど、こういう想いになれるのならまだまだ成長できると思った。機会をくれたまっさんとリョウスケさんありがとうございました。もしも機会があるのならば、チャンスがくるならば、またリベンジしたいです。


10/26
踏切越えて君の街 in帯広REST
会ったこともなかった、もえぎちゃんに声をかけてもらったイベント。スタート前に少し話をさせてもらったら普段は札幌でイベントを組んでいるそうで、ぶっちゃけ地方の方が集客とか難しいし大変なことも多いと思ったので、「なんで帯広でやるの?」って聞いたら「ただブッキングライブやってるだけじゃつまんないんですよね」というようなことを言っていて、物凄くしっくりきました。損得じゃなくてやりたいことをやってるだけの人の答えはいつもシンプル。そして2年前にREAL SHOCKS MATTERと共同企画を組んだ時に見てくれたみたいで、その時にきてたcult grass starsとも一緒。バンドは変わったけど、久しぶりにGuuperの笠原弟と対バンという形で再会できたり。嬉しい1日でした。10代~20代前半のバンドが多くて、とても元気をもらえた。札幌のSULLIVAN’s FUN CLUBもとてもよかった。トリを任せてくれてありがとう。またどこかで会いましょう!
<追記>
ライブ後はイノセンスの12周年を祝いにBOARSへ。何をするでもなく、ただただ静かにフロアで音楽に身を委ねていたらすごく癒されました。INQ.のライブもアノMCも、企画前日の僕にはまっすぐ刺さりました。毎月続けているってやっぱすげー。12周年おめでとうございます。


10/27
A Quiet Evening pre. ”Red Letter Day vol.14”
4本目ラストは自主企画。INViSBLとGRAND MOTHER SAIDのレコ発という形で組ましてもらいました。ぶっちゃけ同じ土地で4本もやって、自分でもバカだな~と思ってました。集客も厳しいだろうなって。それでもたくさん来てくれて、いい1日になりました。やっぱりやってよかった。年の近いバンドが多い日で、同世代から勇気もらいました。20代後半にもなると辞めてく人間が圧倒的に多い中で、リリースしてツアーをやってる人はたくましいなと思うし、地方にいる人間はなおさら応援したい気持ちになる。僕らもこうやっていろんな土地の人に協力してもらってツアーや遠征ができる。だから僕らもできる範囲で受け入れて行きたい。ギブアンドテイク。自分が持っているものなんて本当にちっぽけだと思う。だからここで声を大きくして、力をつけたい。音楽でももっと何かを与えられる人間になれたらいいのに、と思ったりしました。出演バンド、来場者、REST、みんな本当にありがとうございました。来てくれる人がいて成り立っています。裏切らない演奏や活動をして行きます。


以上いい形で4本を終えることができました。11月の横浜から”The Middle of Hearts tour”が再開します。道外編ということで11〜12月は横浜→八戸→静岡へとライブしに行きます。間の11/30にRESTの周年イベントもあり。帯広はこれが年内ラストです。お近くのかたはぜひ遊びに来てください。

チケット予約は→こちら
※日にちとお名前、人数を送ってください。



2019.11.23(sat) at 横浜B.B.STREET
AYUMU pre.“locus”
- UNMASK aLIVE & OLD SCHOOL “Focus Tour” -
- A Quiet Evening “The Middle of Hearts tour” - 
w/ UNMASK aLIVE / OLD SCHOOL / SEER / Ask Your Mom
open/start 18:00/18:30
adv/door ¥2,000/¥2,500(+1D)
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2019.11.30(sat) at 帯広 studio REST
- studio REST 21周年記念ライブ -
w/ toilet / DIAGONALS / DIS-CHORD SOUNDSYSTEM / ヤバイたこ焼き屋さん / 野良犬 / STELLA / 45 soul connection / REAL SHOCKS MATTER / the UNDER / As ever
open 17:00
ticket ¥2,000(+1D)
※来場者特典有り
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2019.12.7 (sat) at 八戸FOR ME
- The Middle of Hearts tour -
w/ Re:turn / Fall in / REAL SHOCKS MATTER
open/start 18:30/19:00
adv/door ¥2,000/¥2,500(D別)
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2019.12.14 (sat) at 静岡三島GORILLA HOUSE
”FURTHER FEST 2019”
w/ AGATHA / birth / cetow / Erase The Period / fog / hiyorimi /  THE RESTAURANT / sans visage / singles / stereo type / switchblade / theorem / weave / WITHERCRACK / 
open/start TBAadv/door ¥3,500/¥4,000

2019年9月30日月曜日

2019.9

"The Middle of Hearts tour"道内編が無事に終わりました。 夏に始まったツアーでしたが、十勝はもう木の葉が色付いて、気付けば9月も終わろうとしている。季節が一つ進むと、ひと月前のことも遠い昔のことに感じてしまったりしている今日この頃。増税と決算を前に慌しい毎日が続いたのもある。 

ひとまず道内編の全行程は無事に終わりました。ひとえに各地で協力してくれた皆さんのおかげです。我々の力だけでは絶対に成し得なかったツアーでした。僕らみたいなバンドを呼んでもなかなか利益なんて出ないと思うけど、そんな中でも企画を打ってくれたり誘ってくれた皆さんの粋な部分には完全に頭が上がりません。仲間とか友達とかって簡単に使うと安っぽくなってしまいそうで嫌ですが、各地で声をかけてくれた皆さん、CDを買ってくれた皆さん、本当にありがとうございました。また各地で色んな人と再会をする時に胸を張っていられるよう、良い音楽を作って行動で感謝を示せるようになりたいと強く思いました。 

そして11月からはツアー本州編がはじまります。日程や詳細はまだ発表できないですが 
神奈・青森・静岡・大阪 と4箇所を予定しています。大都市をわざと外した訳ではないですが、人の繋がりでこの場所に縁がありました。たくさんは行けない場所ばかりなので、本州の方にぜひ見て欲しいです。詳細は近々HPやSNSでアップします。 というわけで以下9月のツアーレポートです。


8/31 室蘭 Soliste
盟友evios企画"buried in our grave" 音楽性は遠いけれど、大好きな同世代のバンドeviosが初の企画を打ってくれるという胸熱な夜。20代のバンドが多く、お客さんにも学生さんが多く来ていて若いエネルギーを感じるイベント。そんな中、先輩のTIMELY ERRORもレコ発ということで、6年ぶりくらい?に対バンでした。重量級の音の中に溢れる音楽への愛を感じて、こうして続けて来れたことと、好きなことを続けることの素晴らしさを感じました。1発目のto the end of a parallel lineも真っ直ぐで、すごくよかった。メンバーが増えて新体制になったeviosは言わずもがなカッコ良かった。仕事や転勤でバラバラになってもずっと続けて欲しい。また必ず一緒にやりましょう。前回来た時に世話になったカットマンも元気そうだったし、インパクトのあるニックネームのみんなとも再会できて嬉しかった。打ち上げは室蘭工業大学のオリジナルフォーク愛好会のみんなに世話になりました。学生の頃を思い出す、バカバカしくて笑いの絶えない時間でした。ありがとうございました。twitterでコクブンさんが書いていた通り、あの空間こそが室蘭のシーン。誇りに思うべきだと僕も思います。



 9/8 釧路LABMARK
トシさんとジェニファーの企画MAKE SOME NOISE。ジェニファーは引っ越したし、トシさんはめちゃくちゃ忙しそうだった。それは知っていたけど、お願いして組んでもらった夜。今日で活動を終えるという学生バンドshowbizにはどうしようもなくグッときてしまうものがあったし、yachiboysは衝撃の機材でめちゃくちゃグッドメロディな音楽だった。相変わらずハートランドは美味しかったし、主催の二人には感謝しかないです。大好きなLikeが一緒にやってくれたこと、キーたんが元気そうだったこと。ツトムさんとああいう形で一緒にできたこと。SPKが打ち上げに駆けつけてくれたこと。全て自分たちに意味があったと思います。隣町釧路、ずっと遊びに来ている場所だけれどもっともっと力を付けてまた遊びに来たいと思います。


 9/14 小樽CRU-Z
一緒に帯広でツアーをスタートしたCrash Peanutsのレコ発ファイナル。前回CRU-Zに来たのはTWO-nothingのレコ発ファイナルで確か5年ぶり。あの時は1曲めで弦を切ってしまって、その思い出がフラッシュバックした。あの頃から僕らはメンバーが増えて、TWO-nothingもメンバーが変わったけれどこうして一緒にできること、本当に嬉しいし、今回は自分たちのツアーとして初めて小樽にこれて、それが何よりも嬉しかった。MVでお世話になったユウトくんがドラムを叩いているFAQ?のライブもすごくよかったし、こうしてツアーでユウトくんと一緒になれたのも嬉しかった。そしてCrash Peanuts。彼らとは少し年齢が離れているけれど、この数年でグッと仲良くなった弟みたいな存在。ライブで聴く彼らの曲は本当に良い。見るたびにカッコよくなる。この時は活動休止するなんて知らず、俺は一方的に未来の話をしてしまったのだけど、また必ず一緒にやりたいし、パワーアップして戻って来るのを楽しみにしています。あと、カメレオン7のメンバー全員と会えたのもすごく嬉しかった。ノリさんには「ひさご」で大変お世話になりました。朝飲ませてもらった味噌汁、最高にうまかったです。


 9/21 帯広REST
toilet企画"SUPER RELAX20" この日はツアーの一環ではないのだけど、道内7箇所を終えて、個人的には一旦ここでツアーの成果を見せるつもりで挑んだ夜。toilet、REAL SHOCKS MATTER、INQ.と帯広の強者たちとの久しぶりの共演。そうして東京からKONCOSを招いてのパーティー。ぶっちゃけ今年は俺たちが一番ライブやってるし、先輩たちをギャフンと言わせる気で挑んだ。けどやっぱり全アーティスト本当にカッコよかった。KONCOSがまたこのメンツでやろうと言ってくれたことも嬉しかったし、帯広にあるシーンはやっぱり間違いないと思った。そして自分たちはもっとできると思った。先輩たち全員追い抜くつもりでやって行きたいと改めて思いました。



 こんな感じでツアーはひと段落ですが、10月は帯広で4本ライブがあります。 全日程、一歩も引くつもりはない。全力でかまします。あと、アルバムをリリースして曲が増えたので、単純にセットリスを作るのが楽しい。”あの曲とあの曲を繋げてやりたい”とか色々やりたいことやります。全部セットリスト変えるので4回来ても楽しめると思います。正直、ツアーもある年に地元でこんなにやるのは金銭的にも集客的にも賢いとは言えないと思う。だけど、そういうのには逆行するつもりです。全部一緒にやりたいバンドがいるし、答えたい気持ちがある。「AQEが居れば間違いない」って思ってもらえるようにしたい。あと、やっぱり地元のアーティストとして地元でちゃんとシーン盛り上げたいし、ライブ沸かせたい。打算はないけど、情熱はあります。全日予約お待ちしています。 10/27は7月ぶりのRed Letter Dayも開催。こちらについては後日別記します。
以下ライブの詳細。10月、ライブハウスでお待ちしてます。





 2019.10.12(sat) at 帯広 studio REST
REAL SHOCKS MATTER “DRIVE OUT A TARGET vol.35”
- waterweed “Diffuse Tour 2019” - 

w/ waterweed / LEXT / LOUR / REAL SHOCKS MATTER

open/start TBA adv/door TBA


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2019.10.14(mon) at 帯広 studio REST
 “DOTHEMOSH tours”

 w/ DRADNATS / IRIE BOYS / DADA M REBORN / Dr.NY / toilet / REAL SHOCKS MATTER

open/start 16:30/17:00 adv/door ¥2500 / ¥3000

 一般発売日:※メール予約含む  ■8月20日(火)10:00AM 発売開始
 ローソンチケット (L:12806 https://l-tike.com/search/?keyword=12806 
チケットぴあ (P:162-851) https://w.pia.jp/t/dothemosh-hk/ 
イープラス https://eplus.jp/dothemosh/
 ■8月23日(金)10:00AM 発売開始 LINE TICKET ▼
短縮URL :https://ticket.line.me/sp/DOTHEMOSH  
お問い合わせ:https://dothemosh.com/livehouse/ 
※バンドからのメール予約も可能です。

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2019.10.26(sat) at 帯広 studio REST
 “踏切超えて君の街 IN 帯広REST” 

 w/ SULLIVAN’s FUN CLUB / Guuper / cult grass stars / Hikage

 open/start 18:00/18:30 ticket ¥1,500(+1D¥500)
※高校生以下は学生証提示で¥500 OFF 


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 2019.10.27(sun) at 帯広 studio REST
 A Quiet Evening “Red Letter Day vol.14”
- INViSBL “DIFFUSE REFLECTION” -
- GRAND MOTHER SAID “GOLDEN EXPRORER” - release show 

 w/ INViSBL / GRAND MOTHER SAID / Freaky Styley / HANABOBI / toilet

 open/start 17:00/17:30 adv/door ¥1,500/¥2,000 ———————————————————————

2019年8月30日金曜日

2019.8

"The Middle of Hearts tour"絶賛開催中です。
8月の3本、苫小牧、旭川、札幌にお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。

以下ツアーレポート。


8/10 苫小牧ELLCUBE
バンドを通じて繋がった友達(先輩)の新バンドの初企画、初ライブ。こういう日に呼んでもらえること、喜びを共有できることは本当に嬉しい。そこに駆けつけた3バンドみんな良いライブをしていた。ULTIMALAおめでとうございます。あの4人に向けて苫小牧ローカルの祝福感が包む、暖かい夜でした。カメレオン7、TRASTからもツアーに向けての気合をもらいました。1日目、今思い返すとライブとしてはまだまだだったと思う。それでもdawnの時と同じくツアー遠征の初回がたまたま苫小牧だったことに運命と必然を感じながら少しだけあの頃からの成長を感じた。ミツルさん、トチタニさん、また対バンできて、嬉しかったです。ありがとうございました。



8/11 旭川moquito
5年ぶりくらいに来ました。モスキート。コンクリート打ちっ放しのフロアは相変わらず唯一無二の雰囲気。前回、ここに来るきっかけをもらったスケさんに祝い酒をいただき、写真も撮ってもらい、あの頃を思い出しながら始まった1日。はじめて見るアーティストばかりでしたが1バンド目のValentine's Suicide Clubから旭川のDNAのようなものを感じてワクワクした。dawnのツアーで一緒だったDemonaのヒデキや、前回ライブを見てくれていた武家諸法度のニシムラなど、嬉しい出会いや再会も。初対バンのbear  vs meには完全に射抜かれた。旭川はあまり来れていない場所だったので、正直なところあまりお客さんの反応に期待していなかったですが、めちゃくちゃ反応があって。ライブも盛り上がるというよりは、みんな食い入るようにステージに気持ちが集まっているのを感じました。手をあげたり、一緒に歌ってもらえるのはとても嬉しいですが、それとはまた違ったとてもピュアな熱気を感じました。新しい人と出会い、次回対バンしたいバンドも増えた。打ち上げはボーフラでオオニシさんのアナログDJを聴きながら贅沢な夜でした。珈琲焼酎も最高。ぶっちさん、ありがとうございました。これからのライブの基準にしたいような日だった。
帰りはメンバー4人、旭山動物園で観光。



8/24  札幌 PIGSTY
Pampas Fields Noise Found art、THE WORLD PEACEとの対バンが決まったときからずっとこの日のことが頭の片隅にあった。ボーカルとして、ソングライターとして、トッキーさんとタカさんは尊敬する存在で、このツアーで共演できることが嬉しかったし、自分の中でハードルでもあった。結果的にライブめちゃくちゃ盛り上がりました。あの場で見てくれた皆さん本当にありがとうございました。Ragingman  bluesを見て心が震え、DON KARNAGEの異次元のライブを見てある意味緊張が解けました。自分たちは自分たちでしかない。自分のできることに100%集中しようと改めて思った。
打ち上げはPFNFaヒロさんに呑ませてもらったシャンパンでゲロゲロになり、酔っ払ったタカさんから喝をもらった。ハナマツさん素晴らしい夜をありがとうございました。あと、REAL SHOCKS MATTERのまっさんが遊びに来てくれたんだけど、あの日を見てくれたこと、とても嬉しかったです。俺たちもっともっと行ける。


道内ツアーは残り3本、明日は室蘭soliste。
新体制になった好敵手eviosとようやく対バンできる。めちゃくちゃ楽しみ。
間違いなくツアーのハイライトになる1日です。
前述した3本よりも明日からの3本で絶対にいいライブする。ぜひ遊びに来てください。
そして、今ツアーの本州編も調整中なので、秋に色々発表できると思う。
ぜひチェックしてください。

色んな人たちのおかげで本当に刺激的で、楽しくて、自分の成長が手に取るように感じられるツアーになっています。
現場で、ライブハウスで、お会いしましょう!



2019.8.31 (sat) at 室蘭Soliste
- The Middle of Hearts tour -evios “buried in our grave vol.1”
w/ TIMELY ERROR / MISHIRO / BANG LANG / to the end of a parallel line / evios
open/start 18:00/18:30
ticket ¥1,500(+1D)
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2019.9.8 (sun) at 釧路LABMARK
- The Middle of Hearts tour -
w/ Like / yachiboyz / showbiz / tsutomu onodera
open/start TBA
ticket ¥1,000
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2019.9.14 (sat) at 小樽CRU-Z
- The Middle of Hearts tour -Crash Peanuts“聞きたいことがあったツアーFINAL”
w/ Crash Peanuts / TWO-nothing / FAQ?
open/start 18:00/18:30
adv/door ¥1,500/¥2,000(+1D¥500)
※students¥500OFF



2019年8月7日水曜日

The Middle of Hearts

ついに本日、A Quiet Eveningの1st アルバム"The Middle of Hearts"がリリースになりました!
展開や、試聴機に入れてくれているお店もあるみたいで、とても嬉しいです。

fade
pass
birds
light a candle
dreaming
fall
close your eyes
carve

8曲すべてにもちろん、思い入れがあって
特に歌詞は一言一句、解説したいくらい気持ちを込めているので
ここで全曲解説しようかとも思ったのですが
音楽は聴いてくれる人のためのものだと思うし
答えがあるものではないし
一人一人感じ方が違うのが普通だし
聴いてくれた人がイメージする余白があるのが面白い部分だと思うので
辞めておきます。


明日も早いので、もう寝ようと思って布団に入ったんですが
眠れない、なんだか寝たくない

舞い上がったような気持ちは全くないんだけど
やっぱりアルバムのリリースがよっぽど嬉しいんだ思う。

ぜひ聴いてください。
過去の思い出も、未来への期待も、今の現実も、友への言葉も
全部込めて歌いました

2019年7月8日月曜日

2019.7

7月はもうライブも大きな発表もないので、ここで総括します。
Red Letter Day vol.13
ご来場いただいた皆様、関係各位ありがとうございました。
各バンドの演奏も雰囲気もとてもよく、良い夜になりました。
改めて、Crash Peanuts リリースおめでとう!!!
photo by nabe


終演後にDIS-CHORD SOUND SYSTEMのザックさんと、7年?くらい前に一緒に旭川CASINO DRIVEまでライブを見に行った話や、僕が初めてRESTへライブを見に来た日の話などをして懐かしい気持ちになった。

本当はもっと来てくれた人たちと話したかったんですが、自主企画はメンバーだけで運営しているので、なかなか余裕もなく、打ち上げに雪崩れ込んでしまった。少し心残りでした。来てくれた人、アルバムを手にとってくれた人。本当にありがとうございました。すごく嬉しかったです。ライブハウスで出会った人、遠くに住む友人への想い、身近な生活のこと、今回は歌詞に込められたと思うので、アルバムを買ってくれた人はぜひ歌詞カードを開いてもらえたら嬉しいです。


集客の面で言うと、あとちょうど10人来てくれたら黒字だったんだけど、その10人が遠かった。この規模の知名度で来てくれる人はタカが知れている。けど、やっぱり自分たちの告知が足りなかったかもしれない。個人的な儲けはいらないんだけど、「赤字がない」ってだけでかなりイベントは組みやすくなる。遠くから来てくれたアーティストにももっと交通費やギャラが出せる。そしたらまた来てくれるかもしれないし、それが大きくなればもっと有名なバンドが来てくれるかもしれない。憧れていたバンドを呼べるかもしれない。そういう可能性が帯広にもある。ゼロではないんだから、もっと人を呼べるようになりたい。そこに挑戦したいと「10」という数字を見て強く思った。ゲストバンドもみんな本当に良いライブをしてくれたので、尚更悔しかった。ただ、それくらい良い夜だったと思うので、もっとたくさんの人と共有したい。もっとすごいことができるハズ。そのためにはバンドとして知名度が上がるのが手っ取り早いと思うので、残りのツアー全部、全力でかまして楽しんでいきたいと思います。

そして、改めてになりますがアルバムの正式な発売は8月7日です。
残り1ヶ月となりました。各種ネット通販でも購入可能。予約も始まっています。
以下リンクから予約ページに飛べます。

TOWER RECORDS
Amazon
HMV
indiesmusic.com
diskunion


8月はついに道内ツアーです。
各地の詳細も随時更新になって行くかと思います。
全箇所お待ちしております。


- The Middle of Hearts tour -
2019.8.10 (sat) at 苫小牧ELLCUBE 


2019.8.11 (sun) at 旭川mosquito
2019.8.24 (sat) at 札幌白石Pigsty
2019.8.31 (sat) at 室蘭Soliste
2019.9.8 (sun) at 釧路LABMARK
2019.9.14 (sat) at 小樽CRU-Z

2019年7月3日水曜日

Red Letter Day vol.13によせて

いよいよ今週末に迫りました
A Quiet Evening pre.
"Red Letter Day vol.13"について書きます。



今回
小樽Crash PeanutsのEP"あの日のこと"
A Quiet Eveningのアルバム"The Middle of Hearts"
のWレコ発ライブとなります。

ゲストとして
帯広からミゴトナヨル、Hikage
札幌からLast to think、count sheep till you sleep
が出演してくれます。


我々は去年からアルバムのリリースに向けて動いていて、ライブの打上げとかで友人や先輩にちょこちょこ相談したりしてたんですが。Crash Peanutsと対バンしたときに彼らも同じ時期に音源を出すかも、という話を聞いて、さらに「一緒にツアー回りましょう!」と威勢の良い声をかけてもらって、酔っ払ってた僕は適当に「やろう!やろう!」と返事してたと思うんですが、それが実現した形です。以下出演バンドの紹介です。



Crash Peanuts


TWO-nothingやカメレオン7を通じて知り合ったと思うんだけど、当時の自分たちにとっては珍しい年下のバンドで。帯広ではなかなか年下のバンドがいなかったりするんですが、向こうから声をかけてくれて、慕ってくれるバンドマンの後輩がはじめてでした。正直、めちゃくちゃ嬉しかったんです。対バンを繰り返す度にドンドンカッコ良くなっていく姿も強烈で、2017年に苫小牧ELLCUBEで一緒にやったときには凄く感動したのを覚えている。彼らもメンバーが増えて4人体制になり、新体制では初めての来帯です。結局、一緒にツアーという形はできなかったけど、こうして同じタイミングでレコ発できてとても嬉しいです。新しい音源も楽しみ!


Last to think


20181月に室蘭Solisteで対バンしてから、ずっと帯広に来て欲しいと思っていたバンド。ライブを観てからすぐ話かけに行ったのを覚えています。女性ボーカル特有のメロディの良さもありつつ、気迫の篭った、芯の通ったライブが印象に残っている。アンサンブルもスリリングでかっこいい。さらにベースの嶋木が十勝出身ということで、RESTで見たいという気持ちが強く、今回実現できて嬉しいです。





count sheep till you sleep


今年の5月にPIGSTYでのMAPPY企画で出会ったバンド。自分たちのライブの後にギターのマルくんが話かけてくれて知り合いました。その日にはじめてライブを観たんですが一目惚れ。こんなに早く呼べるとは思いませんでした笑。ドリームポップ、シューゲイザーが好きな方にはすごく見て欲しいです。男女のツインボーカルも心地いい。前回観た時はスタジオライブだったので、ライブハウスでどんな音が聴けるかとても楽しみ。



ミゴトナヨル

ずっと大好きな帯広の先輩。メンバーチェンジがありましたが、最近ライブの頻度が増えていてこういう先輩の姿を見ると背筋が伸びます。シノブさんは僕のギターヒーローでもあり、ギターの音は勿論ですが、歌詞の世界がとても好きです。昨年出た音源もマストバイ。北海道のオルタナティヴロック、シューゲイザーといえば、彼らです。個人的に大好きな要素が沢山詰まっています。



Hikage


砂原兄弟による、新しいバンド。この2人はずっとなんらかの形でステージに立ち続けていて、同世代の人間の活動が減って行く中で、勇気をくれる存在。Hikageという名前での活動は始まったばかりだけど、一緒に帯広で活動していく中で、しぶとくやっていく力をもらっている存在。青春パンクを鳴らし続けてくれ。



以上のゲスト5バンドと我々 A Quiet Eveningでお送りします。

今回も会場のBGMを私フクシマが選曲。お酒も飲めます。
そして新譜"The Middle of Hearts"をどこよりも早く、販売します。
この日以降、ツアーに出るため帯広でのライブはしばらくありません。
「最近ライブ行けてないなー」って人にもぜひ来て欲しい。

大切な1stアルバムのリリースツアーの初日。この時点で僕にとっては特別な夜です。たくさんの人と共有できたら嬉しいです。
思いの丈はライブに込めます。
当日会場でお会いしましょう!!!



チケット予約は下記リンクのメールアドレスへ
お名前と人数をお知らせください。
https://aquieteveninghp.tumblr.com/contact

各出演バンド、およびメンバー個人からでも予約できます。



7/6(土)帯広REST
"Red Letter Day vol.13"
Crash Peanuts"聞きたいことがあったツアー"
w/
Crash Peanuts
Last to think
count sheep till you sleep
HIKAGE
ミゴトナヨル

op17:30

adv¥1500

2019年7月1日月曜日

2019.6

6月が終わりました。
途中、4日間のお休みをいただき、妹の結婚式のため、故郷の岐阜県下呂市に帰省してました。このタイミングで実家で数日過ごし、自分のことを振り返る良い機会になりました。話は変わりますが、6月の振り返りを。


6月1日根室HYWATTHALLでのライブ。晴天に恵まれ、道中から非常に楽しく、もちろんライブ自体も非常に楽しく、主催のモチさんはじめ、cult grass starsやSHIN50 MARTINバンドといった好きなバンドと時間を共有できることも非常に良かったのですが、個人的には根室という場所に行くことにとても意味があったような気がしている。北海道の最東端で穏やかな海を眺めていると、なんとなく自分の故郷を思い出す。

故郷の岐阜県下呂市は温泉街。観光地としては有名ですが、ひとことで言えば田舎。楽器屋が一つあって、CDやDVDがレンタルできるショップが一つあるだけ。ライブハウスはないし、学生の頃は川で友達と泳ぐのが楽しみだった。そんなことを思い出しながら久しぶりに故郷の川原を眺めていた。この街で生まれた自分がこんなに音楽にのめり込むことになるなんて。人生は不思議なものです。

8月7日にfurther platonicよりA Quiet Eveningの1stアルバム"The Middle of Hearts"をリリースすることになりました。
これまでの活動の一つのまとめのようなモノが出来上がりました。




中学生の頃にラジオを通じてロックに出会い、色んな夢を描いた。だけど、そんなものは絵に描いた餅だった。紆余曲折があり、北海道へたどり着き、今は十勝で生活をしている。半分は諦めたことも、半分は諦めがつかなくて、どっちつかずな自分との葛藤や疑問を抱えながら、20歳ではじめたバンドをこうして続けてきた。

帯広という街は札幌から車で約3時間。便は限られるけど空港はあるし、ライブハウスもあるし、CDショップも、レンタルショップもある。僕にはこれだけあれば、生活に支障がなくて、寧ろ故郷の下呂から比べれば都会だと思っていたし、帯広で色んな人に出会うことができた。そうしてここに人生の根を下ろした。

「あのとき、ああしていれば」
みたいなことは無いと言ったら嘘になる。だけど、それと同時にこの道を選んだから感じることのできた感情や出会えた人やモノが沢山あることに気づく。

ネットの発達した現代では色んなところに情報が転がっている。音楽を発信するのに場所も関係なくなってきたと思う。だから、自分がラジオでロックミュージックと出会ったように、A Quiet Eveningの音楽と出会ってくれる人がきっといると思う。続けていれば、まだまだ夢がある、楽しいことが沢山あると思う。


結局は自分が好きで続けてきただけの音楽。誰かに見つけてもらえるなんて半分諦めていた。箸にも棒にもかからないままでも、楽しく続けれたら幸せだと思っていた。だけど、今回further platoncの芹澤さんと繋がることができて、色々と無茶も聞いていただいて、こうして少し活動の幅を広げてリリースの運びとなりました。これまでの全ての巡り合わせに感謝しています。

CD制作にあたり協力してくれた

stuoom recording studio 
atelier AUTH_QUID 
ナベさん 
NOOV 
further platonic


と関係者皆さんに大変お世話になりました。
色んな方の協力でとても良いものができたと思っています。沢山の人に聞いて欲しい。そしてライブに遊びに来て欲しい。

アルバムから1曲、SoundCloudで視聴できるようになりました。まだバンドが2人だった頃に書いた曲「close your eyes」は"目を閉じて思い描けることは、全て実現できる"という思いを込めて書いた曲でした。ぜひ聞いてみてください。


今回のアルバムは既存の2曲以外は全て日本語詞となったので、ほかの曲も楽しみにしてもらえると嬉しいです。

そして、アルバムのリリースは8月7日ですが7/6(土)帯広RESTにて開催する自主企画 “Red Letter Day vol.13”がThe Middle of Heartsツアーの初日となります。一足早く、会場でアルバムを発売します。これ以降、ツアーに出るため帯広でのライブはしばらくないので、十勝近郊の皆様はぜひ遊びに来てください。


今回のリリースに対する想いは此処では文字では書ききれませんが、勿論ツアーで全箇所、全力のライブを刻んでいきます。会場でお会いしましょう!

2019年5月29日水曜日

2019.5

アッ と言う間に5月が終わろうとしている
連休に始まり、十勝では記録的な猛暑日もありました。皆さま如何お過ごしでしょうか?

我々A Quiet Eveningは今月からライブ活動を再開。帯広、札幌、釧路と3箇所を終えました。やっぱりライブは楽しい。生きてる実感、命を燃やしている実感を何よりも感じられる瞬間の連続だなーと改めて思いました。多分自分は普段生活をする中で知らず知らずの間に周りに合わせて色んな感情を抑えていると思うんですが、歌っている時は我慢せずに気持ちを放出できているような感覚です。改めて見ていただいた皆さん、誘っていただいた皆さん、ありがとうございました。

先輩や友達との久しぶりの再会はもちろん、下の世代の人たちと話するのはやっぱ刺激的で楽しかった。今後に繋がる良い出会いがありました。いい夜の思い出はいくつあっても良い。7〜8月とたくさんライブが決まってきたので、一回一回、忘れたくないなーと。今回のツアーは写真を撮って心のシャッターもちゃんと切っておきたい。忘れられない夏にしたい。なので、1ヶ月に一回くらいはこうしてブログを書いて残しておきたい。




そしてライブ活動の傍、相変わらずアルバムのリリースとツアーに向けた準備をしてました。今までで一番、バンド活動してるなーという感じがします。MVの撮影で札幌へ行ったり、ツアーのスケジュールを組んだり、スタジオで音作りをしたり、ふつうにライブハウスに遊びに行ったり。

レコーディング自体が昨年の夏から始まってるので、なんか自分でも「本当にアルバム出るんやろうか…?」と疑心暗鬼になってきています。いつ大きな災害に遭うかわからないし、メンバーが突然死んだらしたらどうしよう…だけど多分大丈夫。だと思う。そんなことを考えながら今晩は歌詞の最終確認をしています。今回は日本語詞の曲が大半を占めます。はじめて日本語で書き始めたときはとてもチャレンジングな気持ちだったけれど、後半はかなり楽しく書けました。今読み返してみて、自分ではかなり良いと思う。周りの評価はどうなるか、蓋を開けてみなければわからないけど、歌詞に関しては自分ではとても満足しています。もちろん、楽曲も今できることはやれた。誰よりも自分がリリースを楽しみにしてる。


いよいよ6月からはアルバムとツアー+αで色んな情報が解禁になると思います。多分…


ライブは2本。
6/1の根室はまだ一度もライブで演奏していない新曲やります。
6/28の帯広では既存曲での集大成的な気持ちで挑みます。

どちらも各メンバー、バンドのSNSでチケット予約受付中です。
よろしくお願いします。


以下インフォメーション


6/1(土)根室HYWATT HALL
"Melodic Relation" capter-9
w/
Crash Peanuts
cult grass stars
FREE KICK
Reach and Nine Gates
moter bike
SHIN50 MARTIN BAND

-shop-
MAKAI NO DISTRO

op16:00
ticket¥1500(+1d)
※学生証提示で¥1000off


2019年4月26日金曜日

平成

久しぶりの更新です。
気づいたらもう4月も終わろうとしている。
ゴールデンウィークに新天皇の即位、最大10連休だそうです。皆さまいかがお過ごしでしょうか?ブログを更新している4月26日22時現在。十勝では雪が降っています。。。


平成が終わろうとしている。
名前が変わるだけかもしれませんが、初めて改元の節目に立ち会うので新鮮な気持ちです。
A Quiet Eveningは平成元年〜平成4年生まれのメンバーで構成されているので、我々が生きてきたこの二十余年が終わってしまうのは寂しくもあります。
しかし、時間は止まらない、止まっていられない。


2019年1月の企画ライブ以来、目立った活動のなかった我々ですが、アルバムのリリースに向けて着々と準備を進めて来ました。「平成のうちに出せるかな〜?」なんて甘い考えでした。間に合わなかった〜。ようやく形がはっきりとして、今は外堀を埋めるような作業の途中です。


そんな作業の傍ら、前回のミニアルバム「dawn」を出した時のことを思い出していました。気付けばあれからもう4年が経っていた。あれからメンバーが増えて、それぞれの生活も少しづつ変わって、周りはものすごいスピードで変化していきます。いなくなった人、新しく出会った人、いつものライブハウスもその時々で空気が変わっていきます。音楽も。それを取り巻く環境も。


そんな中で学生の頃に始めたバンドをこうして変わらずに続けて、その中で色んなものと出会って、演奏をして、また新しい曲を作って。そうしたサイクルが続けられていることがとても嬉しいし、楽しい。この1点においてはずっと前へ前へ進んでこれたような気がします。周囲の人々や環境のおかげだと思います。感謝しています。


「dawn」を出した時、「これが始まりだ」と思いました。
しかし、今回のアルバムが出来上がっていく過程で「ようやくここからが始まりだ」と思いました。評価は聞く人がするもの。どんな反応があるかはわからないですが、ずっとこうして楽しく活動を続けていくために、自分たちの中で一つ壁を越えなければいけない時期が来たような気がする。


夏には色んな告知ができると思います。
今年はバンドとして、新しい挑戦をする1年になります。
その時はどうか力を貸してください。


リリース前に明日からライブ活動を再開します。
道内あちこち行きますので、ぜひ遊びに来てください。
久しぶりのライブ、待ち遠しいです。


4/27(土)帯広REST 5/ 4(土)白石PIGSTY 5/??(土)TBA 6/ 1(土)根室HYWATT HALL