2018年2月25日日曜日

一方的約束

2/25日曜、帯広RESTでライブでした。
大学を卒業して遠くに行ってしまう友人が遊びに来てくれた。
今日はそいつのために歌った。他の人たちに伝わったかはわからないけど、
彼が涙を流してくれたので、今日は俺らの勝ちです。


帯広以外のライブも観に来てくれたり、帰り道運転してもらったり、
リハーサルで坪谷さんがドラム叩けそうにないときに代理お願いしたり
その日のライブのできを聞いてみたり
バンドを形成する上で彼は外せない人間でした。
あいつにカッコイイと思ってもらいたいからムキになってやってた部分もあったり


こうして帯広でライブを見てもらえるのも最後かもしれない。
と思うと寂しいような気もするけど、続けていたらきっとまた会える。


人のことを想いながら歌を歌うとき、同時に自分の中にもパワーが生まれてきて
こうやって入るスイッチがあることを改めてわからせてもらった

音楽を生み出したり、色んなところでライブをするのは時にとても孤独な作業で、
いつも自分と、周りと闘っているような気分になっていて
平日は日々の仕事と生活に追われていつしか誰も見えていない自分がいた
大切なことにもう一度気付かせてもらったような気がした。


1年以上スタジオでウダウダやってる曲や形になっていないものがあるけれど
今年はちゃんと形にしようと思った。
そしてまた彼にCDを聴いてもらいたい。
曲も書こう。スイッチ入れてもらいました。



2月は身体を壊していて
仕事もちょっとバタバタして
身体は休んで時間が経てば治るんですが
心の中に生まれてしまったモヤは中々晴れなくて
落とし所をずっと探しながらこの次どうやって踏み出したらいいのか
ちょっともうどうしたらいいのかわからないなと思ったりしてたんですが

また、目的ができて、
聴いてくれる人がいるというのは改めて幸せなことだと思いました。



上っ面な成功とか人気とかお金はいらない
こういう人との繋がりのなかで意味を見出して続けられることがとても嬉しいし
幸せなことだ

3月はライブなし。

4月に向けて心がしっかりと歩き出せる1日になった
ありがとう。

まだ此処は行き止まりじゃない

その先へ




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